多目的PCクラスタ(UPC)の常時運転再開につきまして(4月4日10時現在)
2011年04月04日
情報基盤センター
RICC利用者各位
4月より再開しました多目的PCクラスタ(UPC)の終日運用に伴いまして、UPCのみジョブの最大経過時間を変更します。(MPCの運用は変更ありません。)
4時間を超えるジョブ実行が必要な方は以下の方法で多目的PCクラスタ(UPC)にジョブをサブミットしてください。
◆最大ジョブ経過時間 + 多目的PCクラスタ(UPC) 100ノード(800コア)のみ 一般利用 1-800Core 24時間 簡易利用 1-128Core 24時間
多目的PCクラスタ(UPC)の利用を以下に示すオプションのいずれかで指定する必要があります。
◆ハードウェアリソース: -upc -accel ◆ソフトゥエアリソース: -g03 -g09 -g03nbo -g09nbo -adf -adf2009 -adf2010 -amber10 -amber11 -ansys -clustalw -blast -hmmer -fasta -cluster3
その他の計算機ジョブ実行制限は従来と同じです。
+ 超並列PCクラスタ(MPC) 1024ノード(8192コア) + 大容量メモリ計算機 32コア 一般利用 1-800Core 4時間 簡易利用 1-128Core 4時間
注意事項
- すでに投入済みのジョブの経過時間は変更できません。
- ハードウェアリソースに "-pc" を指定した場合ジョブは超並列PCクラスタ(MPC)もしくは多目的PCクラスタ(UPC)のいずれかで実行されるため、経過時間の上限は4時間となります。
運用スケジュール(4月1日から)
スケジュールPDF版はこちらです。
◆日中運用 午前6時~午後10時
利用可能システム:
・フロントエンドサービス
- フロントエンドサーバ
- ファイルシステム
-テープアーカイブシステム
・計算システムサービス
- UPC 多目的PCクラスタ(100ノード)
◆夜間運用 午後10時~午前6時
・フロントエンドサービス
- フロントエンドサーバ
- ファイルシステム
-テープアーカイブシステム
・計算システムサービス
- MPC 超並列PCクラスタ(1024ノード)
- UPC 多目的PCクラスタ(100ノード)
- AX 大容量メモリ計算機
RICC は電力の供給状況に合わせ変則的な運用を行ってますので、引き続きアナウンス等にご注意ください。
ご不明な点があれば、 hpc@riken.jp までご連絡をお願いします。
以上です。