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利用が終わったら(2011年度 RICC 利用報告書提出のお願い)

2011年02月07日
情報基盤センター

  1. RICC 利用報告書に関して
  2. 提出書類の入手方法
  3. 提出期限について
  4. 提出方法(Web ページからの提出となります)
  5. 平成24年度の利用希望の有無について
  6. その他

1. RICC 利用報告書に関して

年度末にあたり下記の通り、平成23年度 RICC 利用報告書(以下、「利用報告書」)及び「利用研究成果リスト」 の提出をお願い致します。情報基盤センターでは、ご提出頂きました「利用報告書」「利用研究成果リスト」を冊子形式及び Web ページにて公開する予定です。ご提出頂いた資料はスーパーコンピュータ・システムが理化学研究所の研究活動に貢献していることを示す資料であり、今後も研究者にご利用頂くスーパーコンピューティング環境を維持/発展させていく上で必要資料となります。年度末のお忙しい時期とは存じますが、ご協力のほどよろしくお願い致します。

対象者:
利用申請書にて利用者として1月31日までに登録された方(占有利用/グループ利用は代表者のみ)
提出書類:
「利用報告書」「利用研究成果リスト」「別刷り」(別刷りは提出が不可の場合は結構です)
提出方法:
Webページからの提出(メール添付では受けつけていません
締め切り:
簡易利用:平成23年2月22(水)午後5時、簡易利用以外3月7日(水)午後5時

注:「利用報告書」未提出の場合、次年度以降の利用が認められませんのでご注意ください。

2. 提出書類の入手方法

年度末に提出いただく書類は以下の web ページからダウンロードできます。web ページからダウンロードできない場合には、電子メールでまでお問い合わせください。

書類名(様式) 形式  
RICC 利用報告書 (H-1)、利用研究成果リスト (H-2) (* 注1) word ダウンロード
論文別刷り (* 注2) PDF  

(*注1) リスト中の成果には,理研への所属または RICC の利用についての記載がある必要があります。

(*注2) 本リストに記載した成果の中で,別刷りが提出可能な場合は提出してください。提出いただいた本リストおよび別刷りは,RICC 全ユーザーの分をまとめて「利用成果報告書」として製本します。製本された報告書は所内での閲覧を基本としますが、Web やメディアでのデジタルデータの配布、場合によっては他機関などへの配布も行いますので、データ配布に問題がある場合、別刷りの著作権が学会など他にある場合は提出しないでください。

3. 提出期限について

利用報告書、利用研究成果リスト、論文別刷りの提出期限は次の通りです。

簡易利用:2月22日(水)簡易利用以外:3月7日(水)午後5時厳守

4. 提出方法(Web経由での提出となります)

様式 H-1、H-2 の MS word ファイル形式、別刷りの電子ファイル(PDF など)の提出は、Web 経由で RICC Annual Report Online Filing システムを利用して行っていただきます。RICC にアクセスできるネットワーク環境(理研所内および所外の場合は VPN を利用)から Web ブラウザを用いて、以下のアドレスの 「RICC Annual Report Online Filing」 システムにアクセスしてください。

理研内ネットワークから
http://filing-cabinet.riken.jp/
理研外ネットワークから(RICC を利用するための SSL-VPN を使用してください)
http://127.0.0.1:5800
  • RICC Annual Report Online Filing システムを利用するための Name と Password は、RICC のユーザーアカウントとパスワードと同じです。システムの利用方法は、一番上の Help ボタンを押してください。
  • RICC Annual Report Online Filing システムへの提出書類は最終稿でお願い致します。(ただし、締め切り日までは提出済み書類の置き換えが可能です)
  • グループ利用での利用報告は、グループの代表者のみが「RICC Annual Report Online Filing システム」を利用可能です。代表者が直接操作できない場合は、グループ内に代理実行者(1名)を設定することができますので、代理の方のお名前と RICC アカウント名をまでお申し出ください。ただし、報告書の作成は代表者によるものとします。
  • 「RICC Annual Report Online Filing システム」の利用が出来ない場合には、電子メールで送信先:に提出してください。

別刷りが紙媒体しかない場合は、所内便あるいは下記宛に郵送して下さい。その際、氏名、アカウント名、e-mail を記載したメモを同封してください。

351-0198
埼玉県和光市広沢2-1
理化学研究所・情報基盤センター
RICC 利用成果報告書担当係

5. 平成23年度の利用希望の有無について

平成22年度 RICC システム利用希望の有無にかかわらず、「利用報告書」の中の「次年度の利用希望」欄に当てはまる記号を書いてください。記号の種類と説明は以下の通りです。

なお、継続を希望する場合は、次年度も「スーパーコンピュータ・システム利用規程」の「3. 利用資格」に該当する方に限ります。

今年度の利用区分に関係なく、次年度の RICC 利用は希望しない

⇒ 記号はA


今年度、簡易利用ユーザーの場合で、

次年度も簡易利用ユーザーのまま継続を希望 ⇒ 記号はB-1

この場合、研究内容に変更が無いので利用は自動的に継続され、次年度全リソースの1%以内の演算時間(67000コア時間/1ヶ月)が利用上限と設定されます。

次年度は研究課題を変更して簡易利用で利用希望 ⇒ 記号は B-2

この場合、研究内容を変更されるので、別に、「RICC 利用申請書」を提出してください

次年度から一般利用へ利用区分を変更希望 ⇒ 記号は B-3

この場合、次年度の一般利用区分での利用には課題審査を受ける必要があります。別に、RICC 利用申請書」を提出し、課題審査を受けてください利用申請書には、これまでの簡易利用における具体的な研究内容や現状、今後の具体的なスケジュールなどを記述してください。
今年度、一般利用ユーザーの場合で、

次年度も一般利用ユーザーでの継続を希望 ⇒ 記号は C

課題審査を受け、次年度の一般利用での演算時間の許可を得る必要があります。別に、RICC 利用申請書」を提出し、課題審査を受けてください利用申請書には、これまでの利用における具体的な研究内容や現状、今後の具体的なスケジュールなどを記述してください。なお今年度の残り演算時間の持ち越しは行えません。。
今年度、占有利用・特別利用区分で利用された場合で、次年度も利用を希望する場合

⇒ 記号はD

希望する利用区分での「利用申請書」を提出し、課題審査を受けてください。

6. その他

年度中に所属、身分などが変更になった場合は、新しい所属、身分を記載し、別途変更した旨をメールにてまで連絡してください。場合によっては所属長への確認などが必要になります。